ホーム > 静岡県道路公社 > よくある質問

道路の通行料金はいくらですか

こちらの料金表をご覧ください。

車種区分はどのようになっているのですか?

こちらからご確認ください。

公社が管理する道路以外の周辺の有料道路の料金は?

こちらの料金表をご覧ください。

詳細につきましては、それぞれの道路の管理者に直接お問い合わせください。

公社が管理する有料道路は原付や自転車で通行できますか?

修善寺道路(自動車専用道路に指定)及び伊豆スカイライン・箱根スカイライン(一般自動車道のため)は、原付、自転車及び軽車両でのご利用は出来ません。

なお、二輪自動車で通行される場合は、126cc以上という制限がついています。その他の道路ではご利用頂けます。 (伊豆中央道では、トンネル部分の自転車及び軽車両でのご利用は出来ません。)

126cc以上の自動二輪車の二人乗りが出来ない道路はありますか?

“ありません。 これまで出来なかった修善寺道路でも、道路交通法の改正に伴い平成17年4月1日から可能となりました。”

ETC・クレジットカードは使えますか?

申し訳ございませんが使用できません。 現状では、導入コストが大きい等の理由により管理費の削減が図れないことや、当公社の管理する料金所において渋滞解消というETCのメリットがあまりないことから、当公社では、ETC導入の予定はありません。 しかし、今後当公社の有料道路においてもキャッシュレス化への対応は必要と考えていますので、導入費用や管理費用の低減を見ながら対応していきます。

どのような割引がありますか?

次のような割引がございます。 (1)回数券 (2)障害者割引 (3)往復割引通行券(伊豆スカイライン) (4)定期駐車料金及び夜間駐車料金(浜松駅南地下駐車場) ※低公害車割引は、平成24年3月31日で終了しました。ご利用ありがとうございました。

回数券について

“各道路の料金所や料金所事務所で、その道路の回数券を販売しています。 回数券の料金・種類についてはこちらをご覧ください。

障害者割引について

【割引対象道路】
・公社が管理する全有料道路 “【割引率】 通常料金の50%(10円未満の端数が生じる場合には切り上げて10円単位となります)” “【割引対象者】 ・本人が運転されている場合 すべての身体障害者(身体障害者手帳の交付を受けている方)” ・本人以外の方が運転されている場合 重度の身体障害者または重度の知的障害者 【対象自動車】 <所有者> 障害者本人又はその親族など(配偶者、直系血族及びその配偶者、兄弟姉妹及びその配偶者並びに同居の親族など) <車種> “・乗用自動車(自動車検査証の「用途」欄が乗用で、乗車定員が10人以下) ・二輪自動車(総排気量が125CCを超えるもの) ・貨物自動車(自動車検査証の「用途」欄が貨物で、後部座席が設置され乗車定員が4人以上10人以下のもののうち、 乗車設備と荷台が仕切られていて最大積載量が500kg以下のもの) ・特種用途自動車(自動車検査証の「用途」欄が特種で、「車体の計上」欄に車いす移動車、身体障害者輸送車又はキャンピング車と記載されているもので乗車定員10人以下のもの)” 【事前の手続き】 障害者割引を受けるためには、事前に市町村福祉事務所等での申請を行い、障害者手帳に登録を希望される自動車のナンバー及び割引有効期限等の記載を受ける必要があります。 【通行方法】 “料金のお支払前に割引利用の旨を料金所係員におっしゃって下さい。 その際、お手数ですが係員が手帳の記載事項を確認させて頂きます。” 【その他】 回数券やその他の割引との併用はできません。

全線往復割引通行券について

【割引対象道路】 ・伊豆スカイライン 【発売料金所】 ・伊豆スカイライン熱海峠料金所・天城高原料金所 【有効期日】 ・ご利用開始の日から1年間 【割引料金の車種及び金額】 ・全線を往復で利用頂いた場合、復路分が50%割引となります。

こちらの料金表をご覧ください。

<参考情報>

いろり海産(静岡県伊東市富戸1038(TEL 0557-51-2153 ))では、当該通行券を利用して税込2,000円以上お買上げのお客様に1割引のサービスを実施します。

道路上や駐車場から撮影をしたいのですがどのような手続きが必要ですか?

“撮影には所定の手続きが必要となります。また、道路上での撮影は所轄警察署の道路使用許可が必要となりますのでよろしくお願いします。”

【お問合せ箇所】

①東部管理センター建設管理課(電話0558-76-5718)(取扱道路)伊豆中央道、修善寺道路、伊豆スカイライン、箱根スカイライン

②西部駐在(電話053-459-6811)(取扱道路)新掛塚橋(遠州大橋)、浜名湖新橋(はまゆう大橋)

なお、手続きについてはこちらです。

撮影等許可申請書(様式)(236KB)

Excel・撮影等許可申請書(様式)(55KB)

不正通行車両について

料金を支払わず無断で通行する行為、又は無料通行宣言書にて通行する行為は不正通行となります。 不正通行した場合は、道路整備特別措置法(以下「特措法」といいます。)第26条に基づき免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を徴収します。 また、特措法第24条第3項に基づき当公社が定めた「車両の通行方法」に違反して道路を通行した車両の運転者は、特措法第58条に基づき30万円以下の罰金が課せられます。