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  • 2020.06.04
    その他
  • 料金徴収員による通行料金の着服について

    先般、当公社が管理する有料道路「修善寺道路」において発生した、
    料金徴収業務委託会社の元従業員による通行料金の着服事件を受けて、
    管理道路全ての料金徴収員に対する徹底調査を行った結果、
    新たに修善寺道路で4名、伊豆スカイラインで1名、計5名の
    委託会社元従業員(料金徴収員)による着服が判明いたしました。

    調査の結果、着服は平成30年10月から本年4月に掛けて行われており、
    着服された金額は合計で約103万円と見込んでいます。

    当該元従業員の処分につきましては、
    既に料金徴収業務委託会社において懲戒解雇処分としております。
    着服した通行料金につきましては、
    料金徴収業務委託会社に対して、支払いを求めます。

    なお、修善寺道路の料金徴収業務委託会社であるエスピトーム株式会社(静岡市駿河区)は、
    前回の事件に伴う厳重注意処分を行い、再発防止を強く求めていたにもかかわらず、
    再度、しかも複数の着服行為が判明した事実は非常に重く、
    有料道路制度と当公社に対する社会的信用を損ねたものであることから、
    令和2年7月31日をもって料金徴収業務委託契約に基づく契約解除処分とすることといたします。

    当公社といたしましては、このような事態を招いたことを、
    改めてお客様に深くお詫び申し上げるとともに、
    直ちに徹底的な再発防止策を講じることにより、
    お客様からの信用の回復に努めてまいります。

    200604【道路公社】記者提供資料(PDFファイル)

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